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濃度の違い


目的
・濃度の違いが加熱後にどう現れるか
・縮小率








濃度の段階は5段階です
濃度1はけっこう鉛筆のタッチみえみえですかすかです
濃度5はタッチが見えずべた塗り系です
どっちがきれいかなー



加熱のときつるつるがおもてになるようにしました。
そうするとキレイ!



加熱後の変化
 ・色が濃くなる
 ・表と裏で触覚がちがう
 ・厚さが出るため絵が浮き出る

濃度の違い
 濃度1、2
  ・タッチがはっきり見えておもしろい
  ・安っぽい
  ・透け感、半透明感はきれい
 濃度4、5
  ・クレヨンぽい
  ・重め
  ・色がきれいに出る
  ・色ガラスのよう
 個人的にはどっちの要素もある3が好き。
 でも作りたいものにあわせて塗り方をかえていけば良さそう

縮小率



5cm×5cmが
2cm×2.25cmになりました
縦と横で縮小率が違う
縦は0.4倍横は0.44倍の縮小
厚さは三倍にはなってる
精密なものを作るとなるとたいへんだー


★おもしろかったこと
鉛筆の線が偶然入ってっちゃったのが意外といい
鉛筆の線はシャープで繊細にでるので細かい模様とかイラストとかを描いたら
ゆるいかんじのかわいさでそう!

★感想
いろいろ分かってよかった次はタッチをかえてみるとか
応用して鉛筆実験したい
あといろんな画材も試したい、絵の具とか



MEMO
切り口をちぎった感じ
断面に模様




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Comment








メールありがとー!
すかすかに塗ったプラバンも予想外にいいね!
うちのおねえが早くいろいろ見たいと言っておりますw
更新楽しみにしてるよ〜♪
from. もえこ | 2010/08/01 14:04 |
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